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2018年05月07日

手足が温まらない 冷え性改善

  栄養素または筋力不足、貧血などの原因により、基礎体温35℃台で、1日に消費するエネルギーの60〜70%を占める基礎代謝が低い女性に多くみられ、むくみやすい手や足先が温まらない状態です。

  食品に含まれる糖質たんぱく質脂肪の順にエネルギーに変わります。 脳のエネルギーは糖質のみですので、糖質抜きは、若年性認知症の発症や、命を落としかねないため、十分な注意が必要です。

  また、過度の脂肪の敬遠は、体温維持や外部からの衝撃から身を守る事ができなるばかりか、卵巣や肝臓などの内臓は、脂肪からつくられていますので、女性らしさをも損ないかれませんので、鶏ささ身豚ヒレ肉まぐろかつおさけなど脂肪の少ない食材を摂っては、いかがでしょう。

  基礎代謝を上げるナイアシンエネルギーを作る際、糖質ビタミンB1とパントテン酸、脂肪ビタミンB2パントテン酸が必要になりますので、過度に抜く、敬遠するのではなく、必要な栄養素を上手に摂り入れ、エネルギーに変える事で、冷え性が改善すると考えます。

【 参考資料 】
ビタミンB1B2ナイアシンパントテン酸栄養成分効果辞典2011年
 10月20日開設

基礎代謝アップ 筋肉運動に唐辛子

  私たちは、食べたり飲んだりしないと生きていけない。 代謝は、生命の維持や体の活動に必要なエネルギーを、食べた物などからつくり出す化学反応のこと。

  代謝には、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘発性体熱産生の3種類がある。 基礎代謝は、体温を一定に保ったり呼吸をしたりといった生命活動に必要なエネルギー。 当然、寝ていても消費していて1日に消費するエネルギーの6〜7割を占める。 「基礎代謝量を左右するのは筋肉です」 と担当の東條美奈子助教。

  運動が苦手な人も期待できそうなのが、京都大学農学研究科の河田照雄教授らの研究。 「運動には劣りますが、唐辛子の成分が代謝を上げます」。 「カプサイシンが副腎に届くとアドレナリンが出て、肝臓で糖分を代謝させたり、脂肪細胞に蓄えられた脂肪を分解させたりするのです」 と河田さん。

  英国では、同じカロリーの朝食を、チリソースとマスタード各3cと一緒に食べる組と、一緒に食べない組で、食後の代謝量を比べる研究が行なわれている。 結果は、一緒に食べた方が1.2倍ほど代謝量が多く、その状態が3時間以上続いた。

筋肉を増やすには
  ウォ−キングなどの 「有酸素運動」 ではなく、腹筋やスクワットのような 「無酸素運動」 が良い。

食事誘発性体熱産生は
>  たんぱく質を食べた時が一番多く、炭水化物、脂肪の順に少なくなる。

夜寝る前に食べるのは禁物
  BMAL1という、脂肪をため込むたんぱく質の量は午前2時ごろピークを迎える。 基礎代謝があがっても就寝中は低く、ため込む方が勝っているのだ。
               「朝日新聞2008年7月6日掲載記事より一部抜粋」
AFPBB News 飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 2016.7】

  過度なダイエット、偏った食事が続きますと、不足する栄養素が生じます。 その結果、疲れやすく、血液の流れが悪くなり、免疫力が低下し、インフルエンザや風邪など感染症にかかりやすくなり、がんなど重大な病気になる原因になる場合があります。

  今すぐ可能な予防・改善情報は、「 冷え 手 足 下半身 むくみ...効果的な 予防 改善 食 」 から提供させていただいております。

posted by 水夢 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別 改善成分 / 食習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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